山崎亘

ウフル

約一年半前、長年勤めた外資系IT企業のDeveloper Marketingから、日本企業にIoT開発ツールのDevRelとして転職。戸惑うことも多いが、たくさんのやることに囲まれ、毎日楽しんでいる。コーヒー(浅煎り)と、クラフトビール(IPA)と、音楽と、映画が好き。あと、ランニングも。週末に楽しむクラフトビールとランニング以外は毎日摂取しないとイライラするくらいの中毒。

TALK OVERVIEW

トーク概要

開発者にとって、「マーケティング」は「悪」なのか?!

開発者にとって、「マーケティング」は「悪」なのか?!

DevRelを語る際に「開発者やエンジニアは、マーケティングが嫌い!」なので、彼ら向けの広告や、セミナー参加者をリストしてフォローし、製品の売り込みをするという「マーケティング」なんか許されないことだ!的なことが言われることがあります。簡単に言ってしまえば、「開発者にとって、『マーケティング』は『悪』」ということです。

いやいや、そんな上っ面な「マーケティング」っぽいことは、対象者が誰であろうと嫌われます。

マーケティングなんてちょろい?

また、「DevRel担当になるには、エンジニア出身がいい。エンジニアが少しマーケティング手法を使えば大丈夫」というように誤解される場合もあります。

いやいや、もうちょっとしっかり基本の「き」を押さえましょう。話したいように話して、書きたいように書いて、「マーケティング的なこともやってます」なので、「悪」になってしまうのです。

「DevRelを目指す人」に今一度「マーケティング」について考えてもらうために、下記の3つのトピックを用いてお話しします。

  1. 悪の帝国「マーケティング本部」から来ました
  2. 「ナンパ」は最低だと思うけど「素敵な出会い」は待ち望む
  3. ウルトラマンに学ぶ、適切なコミュニケーション

DevRelは、開発者のためのマーケティング活動です。「優れたマーケティング」について議論のきっかけにしたいです。

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