Speaker 1

西馬 一郎

エンジニア採用担当@日本経済新聞社

所属組織 日本経済新聞社 CDIO室 エンジニア採用担当。採用や社内外でのDevRel活動を通じて組織の強化に努めています。直近3年は新卒エンジニア研修も担当。ITコミュニティと銭湯サウナが大好き。兵庫県神戸市出身。 DevRel/Japan CONFERENCE 2023 に登壇。DevRel/Tokyoには通算180回超参加。

セッションについて

社内の学びの場・コミュニティ形成とエンジニア同士のリレーションシップ構築

50〜100人規模のエンジニアを抱える企業では、事業や職種単位に組織が形成されエンジニア同士の横の繋がり、関係性が希薄になる傾向がある。コロナ禍で在宅勤務が進み対面で会う機会や集まる機会が失われたため、チーム単位、事業部単位のサイロ化が進んだ。 そこで筆者は、Developer Relations(以下DevRel)の考え方を取り入れ社内エンジニアの学びの場の提供とリレーションシップ構築に注力した。エンジニア同士共通の関心事や課題感を共有して共に学ぶことで、刺激を受け自身のスキルアップ、同僚同士の相互理解を促す。アウトプットや学び合うためのコンテンツや共通軸のコミュニティといった場を作ることでエンジニアとしての成長機会の創出、組織の活性化に寄与する。

コンテンツ

  • 開発プレゼン会
  • 社内技術カンファレンス
  • 輪読会
  • クラウド勉強会、ハンズオンなど研修
  • 社外向け技術イベント
  • 技術カンファレンスへの協賛

コミュニティ

  • データサイエンティスト、デザイナー、自然言語処理などミートアップ
  • CTFサークル
  • TGIF

上記の具体的な取り組み、施策について説明したい。自社のエンジニア同士の関係強化やスキルアップを推進したい教育・育成担当者、技術組織のマネージャー、EMにお勧めのセッションとしたい。